【カトマンズ/ネパール 18日 AFP】ネパールの国王反対派による全国規模のゼネストは12日目に突入し、国内機能が麻痺し物資不足や物価の高騰を招いている。2005年2月にギャネンドラ(Gyanendra)国王が全閣僚を解任して以来、野党は度々ストライキを呼びかけてきた。反対派は経済戦争を宣言すると共に政府への圧力を一層増している。一方、シュリシュ・シャムシェレ・ラナ(Shrish Shamshere Rana)情報通信相は、ネパール政府の転覆を意図したゼネストや抗議活動が続けば、公民権は引き続き制限され非常事態宣言の発令もありうるだろうとAFPに語った。写真はカトマンズのバルク(Balkhu)地区で17日、バリケードを撤去するネパールの治安警察。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH
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