写真は、パリのフランス国民議会で、撤回された初期雇用契約の代替案に関する討論会を聞くフランス全国学生連合のブルーノ・ジュリアード(Bruno Julliard)代表。(c)AFP/ERIC FEFERBERG
【パリ/フランス 12日 AFP】【パリ/フランス 13日 AFP】パリで12日、国民議会(French National Assembly)は初期雇用契約(CPE)の代替案として新たな助成金制度に関する審議を始めた。この制度は国が企業に助成金を出し、経験のない若者の雇用を促進するというもの。CPEは26歳未満の労働者は2年間の試用期間中、企業側が理由なしに解雇できるという制度で、ドミニク・ドビルパン(Dominique de Villepin)首相が提案していた。今週にも投票が行われ、2ヶ月にわたるストライキとデモの嵐に終止符が打たれる。写真は、パリのフランス国民議会で、撤回された初期雇用契約の代替案に関する討論会を聞くフランス全国学生連合のブルーノ・ジュリアード(Bruno Julliard)代表。(c)AFP/ERIC FEFERBERG