写真は11日、軍によるガザ地区攻撃に抗議するイスラエル市民。(c)AFP/SAMUEL ARANDA
【ガザ地区 11日 AFP】イスラエルのシャウル・モファズ(Shaul Mofaz)国防相は11日、ガザ地区への爆撃を強化すると述べた。パレスチナ自治政府のイスマイル・ハニヤ(Ismail Haniya)首相は、イスラエルは打倒パレスチナを目論んでいると非難した。7日に始まったイスラエル軍の空爆及び戦車砲攻撃により、これまでに16人のパレスチナ人が犠牲となっている。イスラエル軍の攻撃は、イスラム聖戦(Islamic Jihad)やアルアクサ殉教者旅団(Al-Aqsa Martyrs’ Brigades)などパレスチナ強硬派による簡易ミサイル発射の封じ込めを狙ったもの。写真は米国大使館前で11日、軍によるガザ地区攻撃に抗議するイスラエル市民。(c)AFP/SAMUEL ARANDA