写真は2003年12月16日、ビリニュス(Vilnius)で、ローランダス・パクサス(Rolandas Paksas)大統領弾劾要求の文書に署名した後のリトアニア国会パウラウス議長。(c)AFP/PETRAS MALUKAS
【ビリニュス/リトアニア 12日 AFP】11日、リトアニア国会のアルツラス・パウラウス(Arturas Paulauskas)議長は、公用車を私用で使った公務員スキャンダルを周知していた問題から辞職を求められ、賛成多数で議長の座を降りることになった。議会情報局の発表では2000年に議長の職に就いた同氏は議会の秘密投票により全議員107人のうち賛成94、反対11、白票2の賛成多数で辞職に追い込まれた。写真は2003年12月16日、ビリニュス(Vilnius)で、ローランダス・パクサス(Rolandas Paksas)大統領弾劾要求の文書に署名した後のリトアニア国会パウラウス議長。(c)AFP/PETRAS MALUKAS