写真は、労働者ホールに展示されているレーニン像(1月20日撮影)。(c)AFP/TIMO JAAKONAHO
【タンペレ/フィンランド 12日 AFP】タンペレ(Tampere)には、世界で唯一の常設レーニン博物館(Lenin Museum)がある。この地は、旧ソ連を建国したウラジミール・レーニン(Vladimir Lenin)と旧ソ連の独裁者ヨシフ・スターリン(Josef Stalin)が1905年、初めて顔を合わせた場所だ。この博物館ではレーニンの生涯や活動の記録、旧ソ連の歴史上で特にフィンランドに関連のある資料などを集め研究や展示をしている。同館は開館から60周年を迎える。写真は、労働者ホールに展示されているレーニン像(1月20日撮影)。(c)AFP/TIMO JAAKONAHO