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内戦の傷跡 外相が遺憾の意 - エルサルバドル

  • 2006年03月23日 04:47 発信地:エルサルバドル
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写真は、教会の前で集会を開く農夫ら。彼らは内戦で息子を失った。(c)AFP/Yuri CORTEZ

【チャラテナンゴ/エルサルバドル 23日 AFP】フランシスコ・ライネス(Francisco Lainez)外相は22日、チャラテナンゴ(Chalatenango)の教会を訪れ、1980年から1992年までの内戦中に子供たちが行方不明になったことに遺憾の意を表した。米州人権裁判所(Inter-American Court of Human Rights)はエルサルバドル政府に対し、軍事作戦後に行方不明となったセラーノ姉妹の親族らに謝罪と賠償金の支払いをするよう命じている。写真は、教会の前で集会を開く農夫ら。彼らは内戦で息子を失った。(c)AFP/Yuri CORTEZ

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