写真は22日、キエフでの選挙集会で演説するクリチコ氏。(c)AFP/Aleksander NEMENOV
【キエフ/ウクライナ 23日 AFP】Pora-PRP連合のリーダーでWBC(世界ボクシング評議会)元ヘビー級チャンピオンのビタリ・クリチコ(Vitali Klitschko)氏は、キエフ(Kiev)市長に立候補するとともに、ウクライナ議会への当選を目指している。26日に予定されている議会選挙には、ボクサー、人気歌手、判事、さらには手配中の犯人など、多彩な顔ぶれが立候補しているが、クリチコ氏はこれら非政治家候補者の先頭に立っている。同氏は、怪我のため選手活動をあきらめ、2005年11月にボクシング界から引退した。写真は22日、キエフでの選挙集会で演説するクリチコ氏。(c)AFP/Aleksander NEMENOV