写真は、議会終了後、ハマスのMohammed Abu Tir氏の後ろを通って退場する「シオニズムに反対するユダヤ人連合」Netのユダヤ人ら。パネルの人物はイスラエルの刑務所に拘留中の14人のパレスチナ評議会議員のうちの1人。(c)AFP/JAMAL ARURI
【ラマラ/ヨルダン川西岸 22日 AFP】イスラエル国家の存在に否定的な超正統派ユダヤ人のグループである「シオニズムに反対するユダヤ人連合(Neturei Karta)」のメンバーが21日、ラマラ(Ramallah)で開かれたパレスチナ評議会に出席した。イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)がパレスチナ解放機構(Palestine Liberation Organisation、PLO)の優位性を否定したことで、評議会での次期政権をめぐる討議は紛糾することが予想される。エルサレムには「シオニズムに反対するユダヤ人連合」に属する約400世帯が居住している。写真は、議会終了後、ハマスのMohammed Abu Tir氏の後ろを通って退場する「シオニズムに反対するユダヤ人連合」Netのユダヤ人ら。パネルの人物はイスラエルの刑務所に拘留中の14人のパレスチナ評議会議員のうちの1人。(c)AFP/JAMAL ARURI