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国民の3分の2が「大統領のイラク政策は誤り」 - 米国

  • 2006年03月20日 08:10 発信地:米国
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写真は、反戦集会に参加している両親を待っている間、イラクで戦死した米兵を象徴した仮の墓地を走り抜ける4歳半のフィオナ(Fiona)ちゃん。(c)AFP/Roberto SCHMIDT

【マイアミ/米国 21日 AFP】19日、米国のイラク戦争への関与に反対する集会が、マイアミ(Miami)の中心部で行われた。ハリス・ポール(Harris Poll)が3月17日に発表した統計によると、米国の国民の3分の2以上がジョージ・ブッシュ(George W. Bush)大統領のイラク情勢に対する対応を誤りだと考えており、ほぼ3分の1の市民が内戦が目前に迫っていると確信している。写真は集会で反戦のプラカードを掲げ、抗議する人。(c)AFP/Roberto SCHMIDT
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