写真はグアルグアイチュとフライ・ベントスを結ぶグラル・サン・マルティン(Gral San Martin)橋に繋がる136号線を封鎖する環境保護団体の陣営で19日、フライ・ベントスでのパルプ工場建設を反対するポスターを運ぶアルゼンチンの環境保護主義者とその娘。(c)AFP/Miguel ROJO
【エントレリオス/アルゼンチン 20日 AFP】アルゼンチンの環境保護主義者および市民が、ウルグアイのフライ・ベントス(Fray Bentos)で予定されているパルプ工場の建設に抗議し、アルゼンチンのグアルグアイチュ(Gualeguaychu)とフライ・ベントスを結ぶ136号線を封鎖してから40日超が経過している。フライ・ベントスでは、フィンランドのメツア・ボツニア(Metsae Btonia)社およびスペインのENCE(ENCE)社によるパルプ工場の建設が予定されている。写真はアルゼンチンのエントレ・リオス(Entre Rios)で19日、グアルグアイチュとフライ・ベントスを結ぶグラル・サン・マルティン(Gral San Martin)橋に繋がる136号線を封鎖する環境保護団体の陣営に手を振る、ガウチョ姿のアルゼンチン人(中央) 。(c)AFP/Miguel ROJO