写真はマニラの大学内で抗議活動中に「戒厳令反対」のプラカード燃やす抗議団体。(c)AFP/Joel NITO
【マニラ/フィリピン 19日 AFP】マニラで19日、アロヨ(Gloria Arroyo)大統領とその側近がクーデター計画疑惑を鎮静化するため、先月1週間にわたって非常事態を宣言したことに対する抗議活動が行われた。政府は、軍事反抗勢力、共産党反政府分子、および野党の同盟が、アロヨ(Gloria Arroyo)大統領の追放を狙っていたと非難している。写真はマニラの大学内で抗議活動中に「戒厳令反対」のプラカード燃やす抗議団体。(c)AFP/Joel NITO