写真はストラスブールのヒルトン・ホテル(Hilton Hotel)での、アッバス議長。(c)AFP/GERARD CERLES
【ストラスブール/フランス 15日 AFP】パレスチナ評議会のマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長は、エリコ刑務所へのイスラエルの大規模な襲撃を受けて、パレスチナに戻って事件の采配をとるために欧州歴訪を短縮する予定だ、とサエブ・エラカト(Saeb Erakat)交渉相は14日AFPに語った。アッバス議長とともにストラスブールに滞在している同交渉相は電話で、「アッバス議長は、現地での展開を見守るためにすぐに帰国する予定だ」と述べるとともに、「議長は、イスラエル軍のエリコ刑務所での軍事行動を極めて危険だと考えている」とAFPに語った。写真はストラスブールのヒルトン・ホテル(Hilton Hotel)での、アッバス議長。(c)AFP/GERARD CERLES