写真はベイルートの繁華街で、円卓会議の休憩中に昼食をともにする、暗殺されたラフィック・ハリリ(Rafiq Hariri)元首相の子息、サアド・ハリリ(Saad Hariri)氏(左)とキリスト教マロン派元指導者のミシェル・アウン(Michel Aoun)将軍。(c)AFP/HAITHAM MUSSAWI
【ベイルート/レバノン 15日 AFP】ベイルートでは14日、6日ぶりに円卓会議が再開された。親シリア、反シリアの14会派が集合した1週間予定の会議が2日に始まったものの、ドルーズ(Druze)派の指導者で反シリア強硬派のワリッド・ジュンブラット(Walid Jumblatt)氏が、ワシントンで反シリアの取組みに対する米国政府の支援を訴えたため、会議は数日間中断されていた。写真はベイルートの繁華街で、円卓会議の休憩中に昼食をともにする、暗殺されたラフィック・ハリリ(Rafiq Hariri)元首相の子息、サアド・ハリリ(Saad Hariri)氏(左)とキリスト教マロン派元指導者のミシェル・アウン(Michel Aoun)将軍。(c)AFP/HAITHAM MUSSAWI