写真はジャカルタの米国大使館前で行われたデモに参加し、欧米首脳の写真を貼ったプラカードを掲げるヒズブ・タフリール・インドネシアの活動家。(c)AFP/Jewel SAMAD
【ジャカルタ/インドネシア 5日 AFP】5日、ジャカルタでイスラム過激派組織「ヒズブ・タフリール・インドネシア」(解放党、Hizbut Tharir Indonesia)の活動家とその支持者合わせて数千人が、米国をイスラムの敵と非難するデモに参加した。同組織は世界で最も多くのイスラム教徒が住むインドネシアにおいて、イスラムの「カリフ」による統治の実現を標榜している。写真はジャカルタの米国大使館前で行われたデモに参加し、欧米首脳の写真を貼ったプラカードを掲げるヒズブ・タフリール・インドネシアの活動家。(c)AFP/Jewel SAMAD