写真は、会談後に記者会見する(左から)ゲール・ノートン(Gale Norton)内務長官、マイケル・チャートフ(Michael Chertoff)国土安全保障長官、ブッシュ大統領、ドナルド・ラムズフェルド(Donald Rumsfeld)国防長官、カルロス・グティエレス(Carlos M. Gutierrez)商務長官、ノーマン・ミネタ(Norman Mineta)運輸長官。(c)AFP/TIM SLOAN
【ワシントンDC/アメリカ 23日 AFP】ワシントンDC(Washington, DC)のホワイトハウスで23日、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は、「ハリケーンカトリーナ:学ばれた教訓」と題する連邦政府の報告書について閣僚らと協議した。228ページにわたる同報告書は、次のハリケーンシーズンが始まる6月1日までに政府機関の災害救援体制を改善するよう勧告している。また、国土安全保障省が2005年に出した国家応急対応計画に「重大な不備」があると指摘している。写真は、会談後に記者会見する(左から)ゲール・ノートン(Gale Norton)内務長官、マイケル・チャートフ(Michael Chertoff)国土安全保障長官、ブッシュ大統領、ドナルド・ラムズフェルド(Donald Rumsfeld)国防長官、カルロス・グティエレス(Carlos M. Gutierrez)商務長官、ノーマン・ミネタ(Norman Mineta)運輸長官。(c)AFP/TIM SLOAN