写真は北部のブソニ(Busoni)で22日、ンクルンジザ大統領の訪問を待つ人々。(c)AFP/JOSE CENDON
【ブソニ/ブルンジ 23日 AFP】中央アフリカを襲った干ばつの影響で深刻な飢饉が発生していることを受けて、ピエール・ンクルンジザ(Pierre Nkurunziza)大統領は20日、全国7県のうち5県を飢饉発生地域に指定して、100万人を超える被災者救援のための献金を労働者から徴収する大統領令を発令した。飢饉発生地域に指定されたのは、北東部のキルンド、ムインガ県と東部のルタナ、ルイギ、カンズコ県。写真は北部のブソニ(Busoni)で22日、ンクルンジザ大統領の訪問を待つ人々。(c)AFP/JOSE CENDON