写真は11日、アピアの選挙事務所で投票を行う66歳のヌクノヌ(Nukunonu、トケラウ諸島の一つ)出身のエリザ・ライト(Elisa Wright、中央)さんを手伝う国民投票管理者のZak Patelesio氏(左)。(c)AFP/ RICHARD SIMPSON
【アピア/サモア 13日 AFP】南太平洋の小さなニュージーランド領トケラウ(Tokelau)が世界最小の独立国家の一つとなるか否かを決める国民投票が行われる。今月13日から数日間行われるトケラウ諸島での投票を前に、サモアの首都アピア(Apia)では、一時的にトケラウを離れている90人が投票登録されている。登録されている大半が公務員、学生、病人である。写真は11日、アピアの選挙事務所で投票を行う66歳のヌクノヌ(Nukunonu、トケラウ諸島の一つ)出身のエリザ・ライト(Elisa Wright、中央)さんを手伝う国民投票管理者のZak Patelesio氏(左)。(c)AFP/ RICHARD SIMPSON