写真は2005年11月9日、北京で行われた北朝鮮問題についての6か国協議の席上で、東アジア問題担当のヒル(Christopher Hill)米国務次官補。(c)AFP
【北京/中国 10日 AFP】今月7日のアメリカ合衆国国務省の発表によると、ミャンマー軍事政権による人権侵害疑惑に対して国際圧力を強めるため、アメリカ合衆国は国連安全保障理事会での解決を図ることを考慮する予定。国会議員団がそうした解決を強く求めたことを受けて、クリストファー・ヒル(Christopher Hill)米国務次官補は議会の公聴会で、「われわれはそうした選択肢をとても注意深く考慮するとともに、国連のあらゆる選択肢を検討する」と述べた。写真は2005年11月9日、北京で行われた北朝鮮問題についての6か国協議の席上で、東アジア問題担当のヒル(Christopher Hill)米国務次官補。(c)AFP