写真は、カトマンズの近郊キルティプル村の第7区で8日、投票直前に市民権カードを見る村長候補の妻、デヴィさん。(c)AFP PHOTO/BRIAN SOKOL
【キルティプル/ネパール 10日 AFP】8日、厳しい警備のもと行われたネパールの地方選挙は、毛沢東派共産ゲリラ(Maoist Rebels)と野党の選挙ボイコットの呼びかけの影響で低い投票率が予想される。この選挙は、ギャネンドラ(Gyanendra)国王が一年前に政権を掌握していらい最初の民主主義への復帰として行われた。6日には、毛沢東派共産ゲリラと思われる男たちによって、村長候補のRam Krishna Adhikari氏の家を爆破しようとしたが、アディカリ氏の妻、Maya Deviさんは爆弾をゲリラに投げ返し、爆弾は路上で爆発する事件も起きた。写真は、カトマンズの近郊キルティプル村の第7区で8日、投票直前に市民権カードを見る村長候補の妻、デヴィさん。(c)AFP PHOTO/BRIAN SOKOL