写真はカトマンズ(Kathmandu)の屋外投票所の投票箱横で、投票者を待つ武装警察官と選挙職員。(c)AFP/Emmanuel DUNAND
【カトマンズ/ネパール 10日 AFP】ネパールのギャネンドラ(Gyanendra)国王が権力の座について以降、民主化に向けての第一歩として同国王が大々的に推し進めている地方選挙の投票が8日、国内全域で厳しい警備の下で行われた。同国内では1年前にギャネンドラ国王が直接統治を開始して以降、長引くゼネストと候補者に対する暴力が発生起こっている。今回の選挙では反対勢力のネパール共産党主義毛沢東派(Maoist)と野党がボイコットを呼びかけているため、投票率は低くなると予想されている。写真はカトマンズ(Kathmandu)の屋外投票所の入口で、警備につく兵士。(c)AFP/Emmanuel DUNAND