写真は17日、クウェートのアルバヤン宮殿(al-Bayan palace)で首長死去の弔辞を受けるサアド新首長(右)、クウェート国家警備隊のサレム長官(Sheikh Salem al-Ali)、サバハ首相(Sheikh Sabah al-Ahmad al-Sabah)(左から2人目)。(c)AFP/KUNA/HO
【クウェート/クウェート 17日 AFP】首都クウェート(Kuwait City)ではジャビル首長(Sheikh Jaber al-Ahmad al-Sabah)死去に伴うサアド新首長(Sheikh Saad al-Abdullah al-Salem al-Sabah)へのスムーズな権力の移行に安堵の空気が流れているものの、この石油に依存する国家には、新しい統治者が病弱であることや新皇太子の指名など、問題はいくつも残されている。写真は17日、クウェートのアルバヤン宮殿(al-Bayan palace)で首長死去の弔辞を受けるサアド新首長(右)、クウェート国家警備隊のサレム長官(Sheikh Salem al-Ali)、サバハ首相(Sheikh Sabah al-Ahmad al-Sabah)(左から2人目)。(c)AFP/KUNA/HO