写真は握手を交わすアフマディネジャド大統領(写真左)とラクモノフ大統領(写真右)。(c)AFP/HENGHAMEH FAHIMI
【テヘラン/イラン 17日 AFP】ペルシャ語を共通の母国語とするイラク、アフガニスタン、タジキスタン3カ国が首脳会談を開いて、関係強化に乗り出す。17日、テヘラン(Tehran)で予定されていた会談には、アフガニスタンのカルザイ大統領(Hamid Karzai)が悪天候のため、参加できなかったが、「3カ国協定の促進および強化」ならびに「3カ国間の道路の開通」について、イランのアフマディネジャド大統領(Mahmoud Ahmadinejad)、イラン東の隣国アフガニスタンのカルザイ大統領、タジキスタンのラクモノフ大統領(Emomali Rakhmonov)が協議していく。イランとアフガニスタンは945キロメートルにおよぶ国境を共有しており、タジキスタンはアフガニスタン北部に隣接している。写真は握手を交わすアフマディネジャド大統領(写真左)とラクモノフ大統領(写真右)。(c)AFP/HENGHAMEH FAHIMI