【インド 5日 AFP】インド国内の野党は先月5日の議会において、元外相が与党国民議会派とともに、国連のイラクにおける石油・食料交換計画から利益を得たという新たな汚職疑惑について政府を激しく追及した。写真(本年6月14日付)は、モスクワで行われた「文明化のための対話(Dialog of Civilizations)」公開討論のロシア人参加者との会談において演説するインドのソニア・ガンジー(Sonia Gandhi)国民議会派総裁(写真右)。同総裁はこの会談にシン(Natwar Singh)外相(写真左)とともに出席した。 (c)AFP/Alexander Nemenov