シンガポールで30日、ヒンズー教の大祭タイプーサム(Thaipusam)が行われた。ムルガ(Muruga)神をあがめるこの祭りは、 タミル暦のタイ(Thai)の月の満月の日に行われる。信者らは「カバディ(Kavadi)」と呼ばれる御輿(みこし)を鉄串などで自分の身体に固定して苦行の行進を行う。この祭りはマレーシアでも行われる。
写真は、早朝のマレーシア・クアラルンプール(Kuala Lumpur)で、体に刺したフックで「カバディと呼ばれる御輿(みこし)を引いてバトゥ洞窟(Batu cave)のヒンズー教寺院に向かう苦行の行進をするヒンズー教徒(2010年1月30日撮影)。(c)AFP/Saeed KHAN









