ロシア・モスクワ(Moscow)の救世主キリスト大聖堂(Christ the Saviour Cathedra)で行われたロシア正教会のアレクシー2世(Patriarch Alexy II)総主教の葬儀に参列するセルジ・サルキシャン(Serzh Sarkisian)アルメニア大統領(左)、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相夫妻(左から2、3人目)、ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領夫妻(左から3、4人目、2008年12月9日撮影)。(c)AFP/VLADIMIR RODIONOV/ RIA NOVOSTI/KREMLIN POOL
【12月9日 AFP】(写真追加)5日に死去した冷戦後初のロシア正教会の総主教、アレクシー2世(Patriarch Alexy II)の葬儀が9日、モスクワ(Moscow)の救世主キリスト大聖堂(Christ the Saviour Cathedral)で盛大に行われた。ロシア正教の復興と、政府との緊密なつながりを築いた新たな時代が一幕を終えた。
ドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領、モルドバのウラジーミル・ウォロニン(Vladimir Voronin)大統領らスラブ圏の指導者たちが参列し、アレクシー2世の遺体に別れのキスを贈った。(c)AFP