パキスタンのカラチ(Karachi)で行われたヒンズー教の祭り「ディワリ(Diwali)」で、祝いの装飾文様「ランゴリ(Rangoli)」を描く少女ら(2008年10月28日撮影)。(c)AFP/Asif HASSAN
【10月30日 AFP】ヒンズー教の大祭の1つである光の祭り「ディワリ(Diwali)」が28日、パキスタン各地で開かれ、人々が自宅を花や「ディヤ(Diya)」と呼ばれる素焼きの灯明皿で飾り、ヒンズー教の魔王ラヴァナ(Ravana)に勝利したラーマ(Rama)神の凱旋(がいせん)を祝ったほか、富をつかさどるラクシュミ(Lakshmi)神に祈りをささげるなどした。(c)AFP