
【5月4日 AFP】これからは、英国のクリスチャンは祈りをささげるチャンスを逃さないかもしれない――メルマガに登録さえすれば。
英キリスト教系慈善団体プレーヤー・イン・アクション(Prayer in Action)は1日、携帯電話コンテンツ会社Ecumenと提携し、テロや路上生活、金融危機まで幅広い問題への祈りを呼びかけるメールを一斉送信するサービスを始めると発表した。
料金は週25ペンス(約50円)で、週1回配信。今後2、3年で50万人の登録を見込むという。
プレーヤー・イン・アクションのCarl Brettle代表はこのサービスを、「人類にとって最も古い伝統のひとつと最新技術を組み合わせたもの」と説明する。
「現代社会が直面する問題について、50万人もの人が同時に祈ることができる。考えただけでも素晴らしいことだ」(c)AFP









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