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インド北部でシーク教の祭り

  • 2008年05月03日 21:01 発信地:アムリツァル/インド
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インド北部のアムリツァル(アムリツァル)で、シーク(Sikh)教第5代グル(指導者)アルジュン(Arjun Dev)の生誕445年周年を祝う行事で沐浴するシーク教徒(2008年5月2日撮影)。(c)AFP/NARINDER NANU

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【5月3日 AFP】パキスタン国境に近いインド北部のアムリツァル(Amritsar)で2日、シーク(Sikh)教第5代グル(指導者)アルジュン(Arjun Dev)の生誕445年周年を祝う祭事が行われた。

 グル・アルジュンは第4代グル、ラーム・ダース(Ram Das)の末の息子として1563年にアムリツァル近郊のGoindwalで生まれた。アムリツァルに黄金寺院(Golden Temple)とも呼ばれるシーク教総本山ハリ・マンディル寺院(Harmandir Sahib)を開いた。

 1604年のアーディ・グラント(Adi Granth)編纂は、ヒンズー教やイスラム教の聖人の宗教詩の導入とともに、アルジュン師最大の功績とされている。(c)AFP

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