2008年1月19日、イラン・テヘラン(Tehran)の南東470キロメートルのKhorramabadで開かれた、イスラム教シーア(Shiite)派最大の宗教行事「アシュラ(Ashura)」で泥をかぶったイスラム教シーア(Shiite)派信者ら。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI
【1月21日 AFP】イラン・テヘラン(Tehran)の南東470キロメートルのKhorramabadで19日、イスラム教シーア(Shiite)派最大の宗教行事「アシュラ(Ashura)」が行われた。
信者らは泥に漬かり、たき火の回りに集まって体を乾かした後、アシュラ最終日に自らをむち打つ儀式を行う。アシュラは7世紀にイラクのカルバラ(Karbala)で殺害された預言者ムハンマド(Mohammed)の孫イマーム・フセイン(Imam Hussein)師を追悼するもの。(c)AFP
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