2007年12月18日、イスラム教の大巡礼「ハッジ(Hajj)」を行うため、サウジアラビアの聖地メディナ(Medina)からメッカ(Mecca)に到着したイランのマハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI
【12月22日 AFP】サウジアラビアでイスラム教の大巡礼「ハッジ(Hajj)」を行っているイランのマハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は19日、聖地メッカ(Mecca)に近いミナ(Mina)で、悪魔追放のための投石の儀式を行った。
アフマディネジャド大統領は17日、ハッジのためテヘラン(Tehran)からサウジアラビアの聖地メディナ(Medina)に到着し、18日にメディナからメッカに移動した。
同大統領のサウジアラビア訪問は就任以来3度目となるが、イラン大統領のハッジ参加はこれが初となった。(c)AFP