国際ニュース検索

奇祭「タイプーサム」執り行われる - マレーシア

  • 2007年02月01日 17:20 発信地:マレーシア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は1日、バツーケイブの寺院でココナツの殻にともされた清めの炎に手をかざす信者。(c)AFP/TENGKU BAHAR

【クアラルンプール/マレーシア 1日 AFP】マレーシアのインド系住民約200万人により、奇祭「タイプーサム(Thaipusam)」が執り行われている。タイプーサムは、ヒンズー教の主教シヴァ神(Lord Siva)の息子ムルガ神(Lord Muruga)が母である女神パールヴァティ(Goddess Pavarthi)から無敵の槍を与えられ、魔王を倒した日を祝う祝典。中心的開催地であるクアラルンプール(Kuala Lumpur)近郊のバツーケイブ(Batu Caves)では、舌や頬、胸、背中、肩などに串を刺した信者が裸足で272段の石段を上り、「カヴァディス(kavadis)」と呼ばれる貢ぎ物を運んで寺院まで練り歩く姿がみられる。写真は1日、バツーケイブの寺院に向かう前に清めの水を浴びる信者。(c)AFP/TENGKU BAHAR
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ