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ヒンズー教の沐浴行事、ガンジス合流点で「罪の浄化」 - インド

  • 2007年01月16日 16:01 発信地:インド
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写真は16日、サンガムで沐浴をするヒンズー教の聖者、サドゥー。(c)AFP/Manan VATSYAYANA

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【アラハバード/インド 15日 AFP】ガンジス(Ganges)川、ヤムナ(Yamuna)川、サラスワティ(Saraswati)川が合流するアラハバード(Allahabad)のサンガム(Sangam)河岸で、1月初旬からヒンズー教の祭典「クンブメーラ(Ardh Kumbh Mela、「半分の水差し」の意)」が行われている。

 クンブメーラは世界最大の宗教的行事の1つで、「不死の果汁」の入った「水差し」をめぐりヒンズーの神々と悪魔たちが争ったとする神話に基づき、45日間にわたり行われる。期間中、ヒンズーの聖職者ら教徒数百万人が3つの流れが合流するサンガムにとどまり、沐浴を行って罪を浄化する。

 写真は16日、サンガムで沐浴をするヒンズー教の聖者、サドゥー。(c)AFP/Manan VATSYAYANA
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