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7日にクリスマスを迎える東方正教徒たち - パレスチナ自治区

  • 2007年01月07日 00:03 
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写真はヨルダン川西岸(West Bank)のヘブロン(Hebron)にあるロシア正教のコミュニティー、Moskabiaで同日、飼っているラクダに顔を近づけられ、のけぞるAbraham神父。Abraham神父は、同コミュニティーに住む唯一の住人。(c)AFP/HAZEM BADER

【ヘブロン/パレスチナ自治区 7日 AFP】ヨルダン川西岸のベツレヘム(Bethlehem)で7日、クリスマスが祝われる。

 東方正教会を信仰する人々が多いパレスチナではユリウス暦を採用しているため、通常のグレゴリオ暦の12月25日から13日遅れでクリスマスを祝う。

 写真はヨルダン川西岸(West Bank)のヘブロン(Hebron)にあるロシア正教のコミュニティー、Moskabiaで同日、飼っているラクダに顔を近づけられ、のけぞるAbraham神父。Abraham神父は、同コミュニティーに住む唯一の住人。(c)AFP/HAZEM BADER
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