【カラチ/パキスタン 29日 AFP】間近に迫った犠牲祭(Eid-al-Adha)の準備が、関係各国で着々と進んでいる。犠牲祭では生きた動物が必要とされ、その肉はたびたび恵まれない人々へと分け与えられる。犠牲祭は聖地メッカ(Mecca)への巡礼「ハッジ(Hajj)」の最後を飾る祭りで、世界中で数億人のイスラム教徒がヤギ、羊、牛やラクダなどをいけにえにささげて祝う。この祭りは元々、神への服従の証しとして実の息子をいけにえにしようとした預言者アブラハム(Abraham)の故事に由来している。写真は29日、カラチでいけにえにささげるラクダを売る男性。(c)AFP/Manpreet ROMANA
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