【バラ/ネパール 26日 AFP】警察当局によると、「ブッダ(Buddha)の生まれ変わり」と言われるラム・バハドゥル・ボムジャン(Ram Bahadur Bomjan)少年(16)が、9か月ぶりに首都カトマンズ(Kathmandu)南東部バラ郡(Bara District)の森に再び姿を現した。ボムジャン少年は、ヒンズー教徒や仏教徒から聖なる樹木とあがめられるボダイジュの根元に座り、約10か月間にわたりいっさいの飲食物を絶って瞑想にふけっていたが、この3月から行方不明となっていた。写真は25日、再び瞑想を開始したボムジャン少年。(c)AFP