写真は10日、除幕式を控え幕をかぶせられたヨハネ・パウロ2世の像。(c)AFP/DAVID ADEMAS
【Ploermel/フランス 11日 AFP】地元住民が抗議する中、北西部ブルターニュ(Bretagne)地方のPloermelで、故ヨハネ・パウロ2世(Pope John Paul II)の巨大像を建てる計画が予定どおり進められている。住民らは、公的資金の無駄だとしている。計画反対派の団体によると、高さ8メートルの前ローマ法王の銅像には、アーチと十字架が取り付けられて街に設置された。写真は10日、除幕式を控え幕をかぶせられたヨハネ・パウロ2世の像。(c)AFP/DAVID ADEMAS