【エルサレム/イスラエル 23日 AFP】エルサレム(Jerusalem)の旧市街にある聖墳墓教会(Church of the Holy Sepulchre)で22日、正教会の復活祭(Orthodox Easter)の「聖炎」(Holy Fire)の儀式が行われ、数千人の正教会の信者が集まった。11世紀にわたり同じ形式で祝われてきた式典は、聖墳墓(Holy Sepulchre)の両側にある2つ空洞内での「聖炎」の出現に特徴付けられる。キリスト教の言い伝えによると、エルサレムの聖墳墓はイエス・キリスト(Jesus Christ)永眠の地とされている。写真は、「聖炎」から灯したロウソクを掲げるルーマニアの正教会修道女。(c)AFP/GALI TIBBON
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