写真は、エルサレム旧市街の聖墳墓教会で行われた枝の主日の行進に参加した、Divine Mercy修道会(Divine Mercy order)のポーランド人修道女たち。(c)AFP/GALI TIBBON
【エルサレム/イスラエル 9日 AFP】エルサレムの旧市街にある聖墳墓教会(Church of the Holy Sepulchre)で9日、「枝の主日」が祝われた。この儀式はローマ・カトリックの年間行事のうち、最も重要な週の開始に合わせて祝われる。イエス・キリスト(Jesus Christ)が自らの死の1週間前、棕櫚の枝を振る群衆に歓迎されながらエルサレム(Jerusalem)再入城を果たしたことを記念するものである。写真は棕櫚の枝を手に、キリストの埋葬所の周りを歩く聖職者たち。(c)AFP/GALI TIBBON