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漫画家に百万ドルの懸賞金 - パキスタン

  • 2006年03月15日 13:40 発信地:パキスタン
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写真は、インタビュー中に祈りの数珠を持つマウラナ・ユサフ・クレーシー師。(c)AFP/Tariq MAHMOOD

【ペシャワール/パキスタン 15日 AFP】ペシャワールの歴史的なモハバット・カーン・モスク(Mohabat Khan mosque)の信者代表マウラナ・ユサフ・クレーシー(Maulana Yousaf Qureshi)師は、白い根元、先端がヘンナオレンジ色の髭を撫でながら「漫画家殺害が50年後になっても、賞金の百万ドル(1億1600万円)は与えられる」と記者に語った。クレーシー師は自ら50万ルピー(97万円)の懸賞金を提示した。残りはゴールドスミスのペシャワール連合(Peshawar Association of Goldsmiths)が集めている。ゴールドスミス氏は車も提供した。写真は、モハバット・カーン・モスク前を歩く女性たち。(c)AFP/Tariq MAHMOOD

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