【リスボン/ポルトガル 18日 AFP】リスボンの東120キロメートルの聖地ファティマで、聖母マリアの姿を目撃したとされる3人の子供の1人だった、ルチア・デ・ジェズズ・ドス・サントス(Lucia de Jesus dos Santos)さんは、2005年2月13日、97歳で亡くなった。19日の日曜日、その遺骨がリスボン北部120キロに位置するファティマ大聖堂(Fatima shrine)に移される。ルチアさんは、1917年に聖母マリアの姿を6回見たと言われる羊飼いの子供たちの最年長者であり、前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(John PaulⅡ)の暗殺未遂事件を予言していたとされる。写真はファティマ大聖堂の売店で店番をする女性。(c)AFP/ NICOLAS ASFOURI
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