インド・ムンバイ(Mumbai)でテキストメッセージを打つ男性(2011年9月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/Indranil MUKHERJEE
【2月14日 AFP】デジタル時代の到来を歓迎していたかに見えるオーストラリア人女性たちだが、メールで「アイ・ラブ・ユー」と愛を告げるより、面と向かって言う方を好むとする調査結果が、13日公表された。
調査はバレンタインデーを前に、ロマンス小説出版社ミルズ&ブーン(Mills & Boon)が18~55歳の未婚女性1200人を対象にオンライン上で行ったもの。
全体の91%が、デートのお誘いは携帯電話のメールではなく電話でしてほしいと回答。告白は、携帯電話でメールを打つより面と向かって「好きです」と言いたいと回答したのは86%だった。
女性たちが最も興ざめな告白の仕方だと考えるのは、フェイスブック(Facebook)の交際ステータスを変更する方法だった。
また、76%が、「自分の裸の写真をメールで送るぐらいなら、明るい部屋で人に裸を見せる方がまし」と回答した。
■オーソドックスな好みは健在
大半の女性は交際関係における現代のルールが変わったことを認めているようだが、「告白は男性の方からすべき」だと考える女性は依然として61%もいた。
男性のどこに興奮を覚えるかとの質問には、「キラースマイル」「ユーモア」「魅力的なアクセント」という回答が最も多く、どこに興ざめするかとの質問で最も多かった答えは「ブラックベリー(Blackberry)やiPhone(アイフォーン)への依存」「フェイスブックに元カノの写真を掲載していること」だった。(c)AFP









