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バレンタインに愛をささやくゴキブリはいかが?NY動物園

  • 2012年01月27日 15:37 発信地:ニューヨーク/米国
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ドイツ・フランクフルト(Frankfurt)で開催されたペット展で披露されたマダガスカルゴキブリ(2011年6月17日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/ FRANK RUMPENHORST

【1月27日 AFP】かつて英国の文豪ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)は恋人を「夏の日」に例えたが、米ニューヨーク(New York)のブロンクス動物園(Bronx Zoo)は「ゴキブリ」になぞらえることを推奨しているようだ。

 バレンタインデーを翌月に控え、ブロンクス動物園は同園で飼育されている珍しい昆虫、マダガスカルゴキブリ(Madagascar hissing cockroach)に、自分の恋人の名前を付ける権利を10ドル(約770円)で売り出した。元恋人の名前でも構わないという。

 また、25ドル(約1900円)出せば、雄と雌のマダガスカルゴキブリに自分たちカップルの名前を付けることもできる。

「永遠の愛を伝えるのに、ゴキブリの贈り物は最適」というのがブロンクス動物園のうたい文句だ。いわく、「ゴキブリに名前を付ければ、愛する人にあなたの思いが永遠であることを気軽に、確実に伝えられる」――。

 恋人の元には、「あなたの名前がマダガスカルゴキブリに命名されました」と記したカラフルな証明書が電子メールで届けられるという。それだけでは物足りないという人のために、動物園ではマダガスカルゴキブリを模したチョコレートのギフトセットも用意しているそうだ。(c)AFP

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