ブエノスアイレス(Buenos Aires)州ラプラタ(La Plata)の刑務所で、受刑者らのチームによるサッカーの試合を見る刑務官(2006年6月30日撮影)。(c)AFP/Juan MABROMATA
【12月29日 AFP】アルゼンチン・ラプラタ(La Plata)の刑務所で27日、受刑者20人にサッカー審判員の免許状が授与された。
国際審判員のルイス・オリベット(Luis Olivetto)氏の肝いりで始まった更生プログラム「刑務所のためのスポーツ」の一環で、出所後の社会復帰を円滑にするのが目的だ。
免許状を授与した地元議員のアレハンドロ・ロドリゲス(Alejandro Rodriguez)氏は「受刑者が社会復帰をする際に、スポーツが手助けになるとずっと考えてきた。出所後の職探しに役立つだろう」と話した。(c)AFP


