【6月19日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)で日本代表の拠点となった南アフリカ・ジョージ(George)のメルシア・ドラフンデル(Mercia Draghoender )市長は18日、日本代表チームは干ばつに見舞われていたジョージに「天の恵みをもたらしてくれた」と感謝の意を表した。

 同日行われた日本代表と報道陣の歓迎式典でドラフンデル市長は「日本の家族が来てくれてから、100ミリを超える雨が降りました。オウテニカ山脈(Outeniqua Mountains)では雪も降って、マウント・フジヤマのようです」と述べた。

 しかし、「多くの日本人は試合がある場所の近くに宿泊します」と述べ、試合会場から遠いジョージにまで足を伸ばす日本人サポーターは少ないことを認めた。(c)AFP