2010年を前に、世紀の変わり目からこの10年間を写真で振り返る。
2003年6月、リベリアの反政府勢力リベリア和解民主連合(LURD)とリベリア民主運動(MODEL)が蜂起、首都モンロビア(Monrovia)に進攻。同年8月チャールズ・テーラー(Charles Taylor)大統領が亡命し、政府と反政府勢力2派は和平協定に調印、内戦が終結した。
写真は2003年6月27日、モンロビアの路上で、テディベアのリュックサックを背負いながら、写真家に銃を向ける少年兵(2003年6月27日撮影)。(c)AFP/GEORGES GOBET









