ロンドン(London)西部オリンピア(Olympia)展示場で開催された、2009年の世界の寿司(すし)職人チャンピオンを決める「Seven Sushi Samurai(七人のスシ侍)」で寿司の味を確かめる、「寿司大使」風戸正義(Masayoshi Kazato)さん(右)ら6人の審査員(2009年11月14日撮影)。(c)AFP/Leon Neal
【11月15日 AFP】ロンドン(London)西部オリンピア(Olympia)展示場で14日、2009年の世界の寿司(すし)職人チャンピオンを決める「Seven Sushi Samurai(七人のスシ侍)」が開かれ、日本の「すし善(Sushizen)」の阿部智之(Tomoyuki Abe)さんが優勝した。
大会は、世界から集まった7人の寿司職人が競い合うもの。参加者らが技を披露し、審査員がその味を採点する。
主催者はこの大会を「寿司界のアカデミー賞」と呼ぶ。前年は、米カリフォルニア(California)州にある「Sushi Ran(すし蘭)」のクサカベ・ミツノリ(Mitsunori Kusakabe)さんが優勝した。(c)AFP









