国際ニュース検索

アフガニスタンの児童労働、4人に1人

  • 2009年11月01日 17:07 発信地:カブール/アフガニスタン
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

アフガニスタンの首都カブール(Kabul)のChar Qala地区の作業場でじゅうたん織りに従事する5歳の少女。読み書きを覚える前にじゅうたんの織り方を覚えた(2009年10月19日撮影)。(c)AFP/ROMEO GACAD

  • アフガニスタンの児童労働、4人に1人
  • アフガニスタンの児童労働、4人に1人
  • アフガニスタンの児童労働、4人に1人
  • アフガニスタンの児童労働、4人に1人
  • アフガニスタンの児童労働、4人に1人

【11月1日 AFP】写真はアフガニスタンのじゅうたん織り工房で働く少年少女たち。アフガニスタンでは多くの子どもたちが、読み書きを覚えるのもそこそこに、家計を助けるために働いている。午前中働き、午後に学校に行く子もいる。そうした子どもたちの家族は、約30年にもわたる国内の混乱でパキスタンなど周辺国に流出し、最近帰国した難民たちだ。

 じゅうたん1枚を織って子どもたちが得られる賃金は、店頭価格よりもずっと安い12,000~13,000アフガニ(約21,700~23,600円)で、できあがったときに支払われる。

 アフガニスタンは国連(UN)の「子どもの権利条約(Convention on the Rights of the Child)」を批准しており、憲法でもその他の国内法でも子どもの権利が保護されているが、2007年の国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)の発表によると、実際には7~14歳の子どもの4人に1人が労働に従事している。アフガニスタン独立人権委員会(Afghan Independent Human Rights Commission)では、首都カブール(Kabul)だけで約6万人の子どもが働いていると推計している。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

ブログエントリー一覧

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ