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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のユニオン駅(Union Station)に設けられた「救済ブース(Bailout Booth)」で、男性に現金50ドル(約4900円)を手渡す「ベイルアウト・ビル(Bailout Bill)」(2009年2月25日撮影)。(c)AFP/TIM SLOAN
【2月27日 AFP】「救済ブース(Bailout Booth)」で人々に現金を配る謎の人物「ベイルアウト・ビル(Bailout Bill)」が25日、ワシントンD.C.(Washington D.C.)に出現した。
ベイルアウト・ビルは、今月上旬にニューヨーク(New York)に初めて登場。今回は2回目となる。ブースへやってきて、「救済(ベイルアウト)」を必要とする理由を語れば、誰もが現金を受け取ることができる。
この「ベイルアウト」活動は、処分したい財産の広告ビデオを投稿することができるウェブサイトの宣伝も兼ねている。(c)AFP
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