独ニュルンベルク(Nuremberg)で開催の「ニュルンベルク国際玩具見本市(Spielwarenmesse International Toy Fair Nuremberg)」で公開された、ルービック・キューブの考案者エルノー・ルービック(Erno Rubik)氏が新しく手掛けた「ルービック360(Rubik's 360)」(2009年2月4日撮影)。(c)AFP/DDP/TIMM SCHAMBERGER
【2月6日 AFP】世界を熱狂させたルービック・キューブの誕生から35年、考案者エルノー・ルービック(Erno Rubik)氏の新作「ルービック360(Rubik's 360)」が、ドイツ・ニュルンベルク(Nuremberg)で開幕した国際玩具見本市(Spielwarenmesse International Toy Fair Nuremberg)で5日公開された。
「ルービック360」は、3重になった球体で、中央に6つの色のついたボールが入り、一番外側の球体にそれぞれの色のついたくぼみが付いている。遊び方は、各ボールを同一の色のくぼみに全部入れるというもの。
ルービック氏の会社によれば、一般発売されるのは数か月後だという。
ルービック・キューブは当初、「マジックキューブ(Magic Cube)」という名前で1974年に考案された。1980年以降、ハンガリーから世界に輸出され、国際的なヒットを記録。史上最も売れたおもちゃの1つとなっている。(c)AFP
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