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「44」は大吉、オバマ大統領に幸運の占い結果 インドネシア

  • 2009年01月28日 07:19 発信地:ジャカルタ/インドネシア
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ワシントンD.C.でティモシー・ガイトナー(Timothy Geithner)新財務長官の就任宣誓式に出席したバラク・オバマ(Barack Obama)大統領(2009年1月26日撮影)。(c)AFP/Saul LOEB

【1月27日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)第44代米国大統領について、インドネシアの数秘術師が「44」という数字は吉兆のしるしだと占った。22日の現地英字紙ジャカルタ・グローブ(Jakarta Globe)が伝えた。

 中華文化圏のうち北京語を使う地域では「4」は「死」と同音で、不吉な数字とされている。中国における「4」は西洋における「13」と同様で、中国の建物の多くには「4階」など「4」を使った階がない。

 しかし、ベテランの風水師でもある数秘術師、ウディン(Udin)氏の見立ては違う。中国の数霊術に従えば、「44」の4と4を足すと8になり、「8」は幸運の数字なのだという。

 ウディン氏は年齢などの点でも、オバマ大統領の2009年は幸運に恵まれる年になると予言する。「彼は47歳で、数霊術では、49歳までに何か大きな仕事をするのに良い時期とされる。こうした指導者を持った米国にとっても幸運だと言える」

 中国の暦では2009年は「丑(うし)年」で、1961年生まれのオバマ氏も丑年だ。丑年生まれは「働き者でがんこ」だとされる。ウディン氏は「オバマ氏は国家を救うために、懸命に努力する必要があることを意味している。ときには批評家たちによる政策批判を無視すべきだろう」と言う。

 インドネシアはオバマ氏が幼少時に4年間暮らした場所でもあるが、「インドネシアはオバマ氏から多くを期待すべきではない。彼の幸運は、われわれとは遠いところにある」と付け加えた。(c)AFP 

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